個人情報保護にも反する一斉学力調査
個人情報保護にも反する一斉学力調査
NTTデータも、NHKエデュケーショナルと旺文社の三社共同で教育分野の商品を開発・販売しています。 児童・生徒への質問には、「一週間に何日 この地域で何人がベネッセの通信教育を受けているとか、ベネッセを受けている人で何人が特定の高校に入っ
画像は http://argentina.indymedia.org/news/2008/05/601324.php より
日本語教育の授業運営に関する悩みです。私は現在中国で日本語教師をしており、会....
日本語教育の授業運営に関する悩みです。私は現在中国で日本語教師をしており、会話担当ですが、なかなか授業運営がうまく行かずに日々落ち込んでばかりです。色々と試行錯誤しながら授業を進めていく上でわかったのですが、どうも学生たちはロールプレイをしたがらない、、。教科書の本文を暗記することはむしろ積極的にやるんですよ。でも、ロールプレイの段階でどうにもやる気が起きずに、他の教科の宿題なんかに手をつける。できないのではなくやりたくない。どうしてここまでやりたがらないのか、不思議です。つまらないから?暗記がてっとり早い上達法だということは学生達もわかっているので、授業でも毎回させていますが、それだけだと授業に『会話』の要素がなくなってしまいますよね?心理的、またこれまで受けてきた教育方法(詰め込み)の影響が強いのか。学生は皆優秀です。教えられた知識を効率よく吸収していく速さには驚くばかりです。しかし自分で会話を考えるという作業が嫌、あるいは苦手。そういった印象を受けます。しかし日本語教育における会話の授業では、ロールプレイが主流で、どのテキストを見てもそういう作りになっています。しかしそれが嫌だと言う学生相手に、これからどういう授業を行なっていけばいいのか。毎日毎日考えているけど、答えが出ません。いったいどうすればいいのでしょう?
関連記事
- 次の記事:英検 その2。
- 前の記事:税理士試験の勉強 消費税法
- このブログのトップへ
トラックバックURL
