年金相談だけで大繁盛する社会保険労務士も出てくる
年金相談だけで大繁盛する社会保険労務士も出てくる
社会保険労務士が年金問題に深く関与していくことになりました。今日も同様の趣旨の記事がありましたから紹介します。 (ここから) 社会保険庁は、後継組織の日本年金機構が2010年に発足するのに合わせ、年金相談センターの一部を各都道府県の社会保険労務士会に業務委託する方針を固めた。 組織のスリム化とともに、社労士会と日本年金機構がセンターの運営を競い合うことで、窓口相談のサービス向上を狙う。 年金相談センターは現在、社会保険事務所の窓口の混雑緩和のため、大都市部を中心に54か所設置されている。計約400人の社保庁職員が勤務し、年金相談や記録の照会、受給手続きの受け付けなどを行っている。日本年金機構では、業務委託の実施状況に問題がなければ、委託するセンター数を拡大し人員削減にもつなげたい考えだ。 また、経験年数など一定要件を満たす社会保険労務士事務所を「街角の社会保険支援センター」として認定し、厚生年金の届け出などの電子申請の代行や年金相談をできるようにし、事業主らの利便性の向上を目指すことも検討している。(読売新聞) (ここまで)
画像は http://www.kaikatsu.net/shikaku/list/ryokoukannri.htm より
試験勉強について(社労士、FP)
試験勉強について(社労士、FP)今年の5月にFPの3級に合格しました。そこでFPの2級も考えているのですが、社労士にも以前から興味があります。社労士は3年前まで、6年ほど総務の仕事をしていたので、勉強してみようと考えています。来年度の社労士用のテキストがまだ書店に並んでいなかったので、FP2級の過去問集を購入しました。ですのでまずは来年1月のFPの試験を受験して、その後2月から独学で社労士の勉強を行おうと考えています。この考えで進めていっても大丈夫でしょうか?通学する費用が捻出できないので、両資格とも独学で頑張るつもりです。皆さんの意見をお聞きいたしたく、宜しくお願い致します。
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