日商簿記 キャリアアップ のポイント
日商簿記 キャリアアップのポイント
日商簿記 キャリアアップのポイント あらゆる仕事において簿記の知識は不可欠なので、仕事の理解度が深まると同時に、税理士・FP・中小企業診断士等の様々な資格試験のベースとなります。
24歳教員、現在育休中です。公認会計士と税理士、どちらを目指すか悩んでいます。
24歳教員、現在育休中です。公認会計士と税理士、どちらを目指すか悩んでいます。昨年より東京で公立中学校の教員をしています。今年8月に子どもが生まれ、現在は育児休業を取得中です。生徒はみんなかわいく、仕事はやりがいもあり好きなのですが、周りの教員の質の低さに嫌気が差し(ここでは余り詳しくは書けないですが・・・)、昨年、就職一年目にして転職を決意しました。女性で、なおかつ中途でも対等に働け、専門性がある仕事という条件で仕事を探したところ、会計士にたどり着き、去年の冬から大原の公認会計士講座(DVD通信講座)を受けはじめました。途中出産等で勉強が中断してしまったものの、一年勉強してみて感触はよく、今は赤ちゃんもいるので最短では無理かもしれないですが、なんとかあと2~3年で試験に通ることが可能な気がします。しかし、その後のことが心配です。会計士試験に合格後、実務経験を2年積まないと会計士にはなれないと思うのですが、この間、監査法人等でフルタイムでしっかり働く必要があると思います。当初は子育てが落ち着いたら(子どもが小学校にあがるくらい)転職すれば良いかなと軽い気持ちで考えていたのですが、子どもが小学校に上がる頃には私は30歳を超えてしまい、時期的に遅いのでは?という気がします。前職が教員ということで、転職が遅くなるほどキャリア的にマイナスになる部分が大きいと思います。かといって、もう少し早い段階から仕事させていただくと、小さい子どもがいることで業務に差し障るようなことがあると思いますし、(出張などは難しいです)かといって、はじめからパート勤務をお願いするのは学生でもないし無理だと思います。当初、税理士試験も並行して考えていたのですが、会計士になれれば税理士資格も取れるから、という理由で会計士試験を選びました。しかし、実務経験2年をクリアできないならば税理士にもなれません。税理士試験ならば、パートや非常勤などで科目合格の段階から実務に関われますし、結果資格取得も早まるのでは?という気がします。子どもがいる主婦にはこちらのほうが優しいような気がしています。講座の取り直しや、勉強の切り替えは早いほうがいいので、会計士として働いていくことが現実的に難しいのなら、すぐに税理士の資格取得に方針を切り替えたいと思っています。もちろん業務内容の違いや試験の難易度等、二つの資格が簡単にくらべられないことはよく分かっているつもりです。どなたか、アドバイスお願いいたします。
関連記事
トラックバックURL


